4 次クラス「インペリアルガード」の全 16 スキル (攻撃 8 / バフ 2 / パッシブ 6)を、rAthena ソース直読みで解説。ベース Lv 220・JobLv 60・POW/SPL/CON 100・前提スキル Lv10 想定で、MAX スキル Lv 時の合計倍率・DPS・バフ有無別シナリオを掲載。
出典: rAthena 最新 / 全ヒット合計値で表示 / ベース Lv 220 補正 ×2.2 適用済 / 系譜: ソードマン → パラディン → ロイヤルガード → インペリアルガード
本クラスはタンク・近接物理・聖属性魔法の 3 役兼任型。 POW + VIT で両手剣 / 槍盾 / 片手剣盾を切り替えて運用。
① 系統マスタリ乗算: シールドマスタリ (盾装備時) と スピアアンドソードマスタリ (片手剣 / 片手槍 / 両手槍装備時) が、オーバースラッシュ / グランドジャッジメント / ジャッジメントクロス の倍率を Lv 分加算 (両 Lv10 で各 +20% 乗算)。
② スピアスカー軸 (槍系): スピアスカー状態維持中、レイディアントスピア / インペリアルクロス の倍率上昇。
③ ホーリーシールド軸 (聖系): ホーリーシールド状態維持中、クロスレイン の倍率が大幅上昇。
④ スタンス切替: アタックスタンス (DEF減 / P.ATK・S.MATK増) と ガードスタンス (WATK減 / DEF増) を toggle、戦況で使い分け。ガードスタンス維持中はインペリアルプレッシャー が聖属性化。
本クラス DPS 1 位。範囲 7×7 の単体寄り遠距離槍 (射程 7)、CD 700ms + ディレイ 1.2s。スピアアンドソードマスタリ のLvで倍率微増 (片手剣 / 片手槍 / 両手槍 装備時)。スピアスカー状態の対象に倍率上昇、本クラスの槍メイン攻撃。
(3500+1150×Lv + [関連Lv]×50 + 5×POW + 250×Lv) ×基準Lv/100〔条件分岐・代表値〕範囲 単体の 3 hit 近接、CD 400ms + AP+1 の高速連打スキル。スピアアンドソードマスタリ のLvで倍率微増。スピアスカー状態の対象に倍率上昇、レイディアントスピア の補佐枠。
(1650+1350×Lv + [関連Lv]×25 + 5×POW + 100+300×Lv) ×基準Lv/100〔条件分岐・代表値〕範囲 7×7 の遠距離 (射程 9) の盾射撃、低詠唱 + CD 700ms。シールドマスタリ のLv ×150 を倍率に加算。装備している盾の重量と精錬値で倍率が大幅変動 (重い高精錬盾でクラス上位 DPS に化ける)、命中時に自分にバフ付与。
(1000+3500×Lv + 10×POW + Lv×150×[関連Lv] + (sd->inventory_data[index]->weight×7/6)/10 + sd->inventory.u.items_inventory[index].refine×100) ×基準Lv/100〔条件分岐・代表値〕範囲 7×7 の 3 hit 近接、無詠唱 + CD 700ms。敵が範囲内に複数いると hit 数増加 (敵 2-3 体で 5 hit / 4 体以上で 7 hit)。系統マスタリ (盾 Shield Mastery + 剣/槍 Spear And Sword Mastery) のLv合計が倍率に乗算 (両 Lv10 で +20%)、AoE 主力。
(220×Lv + [関連Lv]×50×Lv + 7×POW ×(1+i/100)) ×基準Lv/100〔条件分岐・代表値〕範囲 7×7 の遠距離 (射程 9) 単発、詠唱 1s/1s。対植物・虫族で倍率上昇、系統マスタリのLv合計が倍率に乗算 (両 Lv10 で +20%)。命中時に自分にバフ付与。
(250+1500×Lv+10×POW + 100+150×Lv ×(1+i/100)) ×基準Lv/100〔条件分岐・代表値〕倍率 += 倍率 × i / 100 で乗算される。両 Lv10 + 該当装備で +20% 乗算。無属性魔法、遠距離 (射程 9) 単発、長詠唱 (4s/1.5s)。対植物・虫族で倍率上昇、系統マスタリのLv合計が倍率に乗算 (両 Lv10 で +20%)。本クラス魔法 DPS 1 位、SPL ベース。
(1950×Lv+10×SPL + 150×Lv ×(1+i/100)) ×基準Lv/100〔条件分岐・代表値〕魔法、範囲 9×9 の遠距離 (射程 9)、詠唱 2s/1.5s。スピアアンドソードマスタリ のLv ×50 を倍率に加算。ガードスタンス維持中は属性が聖になる (それ以外は無属性)、対不死・闇属性敵への切替え用魔法。
(5600+1850×Lv + 7×SPL + 50×[関連Lv]) ×基準Lv/100聖属性魔法、遠距離 (射程 9) の地面指定型、長詠唱 (4s/1.5s) + CD 2.4s。ホーリーシールド状態維持中は倍率が大幅上昇 (素のおよそ 2.3 倍)。聖属性弱点を持つ敵向けの設置型。
((650+15×[関連Lv])×Lv + 7×SPL) ×基準Lv/100〔条件分岐・代表値〕パーティ全体に防護バフ (ガーディアンシールド状態)。発動時にパーティメンバーへバフを付与、被ダメージ軽減効果。タンク役の IG が起動して PT 維持を支える、PT プレイ前提のサポートスキル。
究極の自己犠牲バフ。発動時に自分の HP を 1 にする代わり、パーティメンバー全員に強力な状態を付与 (詳細は jRO 仕様)。死亡寸前の最後の切り札、ボス前に意図的に使う設計。
攻撃モード切替 (toggle)。維持中、DEF が大幅減 (40×Lv) する代わりに P.ATK / S.MATK が増加 (3×Lv)。タンク役を捨てて火力に振る運用、CD なしの永続トグル。
防御モード切替 (toggle)。維持中、WATK が減る代わりに DEF が増加。タンク特化の運用、CD なしの永続トグル。インペリアルプレッシャー の属性を聖に変える効果も持つ。
聖属性軸の起動状態 (ホーリーシールド状態)。維持中、闇 / 不死耐性 +N、聖属性魔法 ATK +N (Lv に応じて 5 + 2×Lv 加算)。クロスレイン の倍率トリガー。※ rAthena 4 次では本スキルの cast → 状態付与のロジックがソース上で確認できない (jRO 差異の可能性)。
パッシブ / 状態スキル。※ rAthena 4 次では skill_db スタブのみで効果計算ロジック未実装 (jRO 差異)。
盾装備時の倍率底上げパッシブ。本パッシブ Lv はシールドシューティング の倍率に Lv×150 を直接加算、また系統マスタリ乗算 (オーバースラッシュ / グランドジャッジメント / ジャッジメントクロス の倍率に Lv 分 % 乗算) の盾側担当。盾装備時のみ系統マスタリ計算に寄与。
片手剣 / 片手槍 / 両手槍 装備時の倍率底上げパッシブ。本パッシブ Lv はレイディアントスピア / インペリアルクロス / オーバースラッシュ / インペリアルプレッシャー の倍率に直接加算、また系統マスタリ乗算 (オーバースラッシュ / グランドジャッジメント / ジャッジメントクロス の倍率に Lv 分 % 乗算) の剣/槍側担当。装備武器が条件に合致しない場合は寄与なし。
4 次スキルが揃うまでの育成期に活用する ロイヤルガード の主要攻撃スキル。baseLv 150 / 基本ステ 100 / トレイト 0 / マスタリ Lv10 想定での合計倍率。4 次スキルと使い分け / 切り替えタイミングの参考に。
| スキル | 合計倍率 | ヒット | 詠唱 (var/fix) | CD | 属性 |
|---|---|---|---|---|---|
LG_OVERBRAND |
7,875 | 3 | なし / 500ms | 300ms | 武器属性 |
LG_HESPERUSLIT |
6,825 | 3 | なし / なし | 200ms | 武器属性 |
LG_RAYOFGENESIS |
5,700 | 1 | 6s / 500ms | 2s | 聖 |
LG_EARTHDRIVE |
3,150 | 1 | 1s / なし | 2.5s | 武器属性 |
LG_SHIELDPRESS |
3,000 | 1 | なし / なし | 2s | — |
db/re/skill_db.yml を直読み。倍率式・条件付き補正・状態バフ・自動派生・ヒット数オーバーライドまで網羅。×2.2 適用済。