JunkGG
作成 2026-06-09 / 相場 2026-06-09 時点 / 対象 0.5.1 / 確認元 PoE2DB・POE2 Scout
アトラス選択式パッシブ早見表
進行中(装備未完成)/完成後(敵処理が一瞬)の2段おすすめ(Path of Exile 2 0.5.1)
アトラスパッシブは最終的にほぼ全ノードを取れるので、悩むのは1枠で複数から1つ選ぶ「選択式ノード」と Atlas Master の3択だけ。このページは各ノードに必ず 進行中の推奨と 完成後の推奨、相場で変わるものは 初期推奨+変更条件を出します。「目的次第」「相場次第」で終わらせません。
2つの軸だけ覚える:パックサイズ=敵を硬くせず「数」を増やす(密度・ブリーチ展開・追加Rare抽選・雑魚処理に効く。進行中・安定重視で強い)。エフェクティブ(Effectiveness)=敵を硬くする代わりに経験値とアイテム数量を増やす(敵処理が一瞬で周回時間が変わらない完成ビルドではパックサイズを上回る場面がある)。だから推奨は進行中=パックサイズ/完成後=エフェクティブが基本軸。
このページについて
- 対象パッチ
- Patch 0.5.1
- 更新日 / 相場
- 2026-06-09(runesリーグ)
- 掲載範囲
- 選択式 37 + Master 36(3人×12)
- 各ノードで出すもの
- 進行中/完成後の推奨・理由・相場ノードは初期推奨+変更条件
- 表記
- 固有名は PoE2DB 準拠。未確認は 要確認
推奨度・状態・タグの凡例
◎推奨(その状態での第一候補)
○次点(条件が合えば有力)
△基本下げる(条件付き・ニッチ)
×非推奨/高リスク(損・事故)
状態の定義:進行中=装備未完成・敵処理に時間がかかる段階。完成後=敵処理が一瞬で、敵が硬くなっても周回時間が変わらない段階(=完成後=「装備が整ってから」ではなく「処理時間が変わらないなら」が条件)。各カードは 進行中◎/完成後◎ を併記します。エフェクティブは一律非推奨ではありません:敵を硬くする代わりに数量・経験値を増やすので、完成後は優先候補になります。
汎用汎用周回で関係
ブリーチ向けブリーチ周回・金策
安定事故軽減・安全重視
高投資完成後・上振れ狙い
状態で変わる進行中↔完成後で推奨が変わる
高リスク敵強化など事故率が上がる選択肢を含む
相場依存相場で正解が変わる(初期推奨を明記)
迷ったらこれ
進行中(装備未完成)
敵を硬くしない側。これからの旅→パックサイズ、高まるネメシス→追加レアモンスター、バイオームは通貨変換。安定して周回できる。
完成後(処理が一瞬)
周回時間が変わらないなら数量・経験値が伸びる側。これからの旅→エフェクティブ。ただし通貨変換の期待値が明確に高いバイオームは通貨変換を維持。
ブリーチ
進行中は連鎖の形成→パックサイズ+15%(敵数=スプリンター)。完成後、敵が硬くても展開速度が落ちないなら強化側も可。詰まるならPack Sizeに戻す。リフトを引き裂け→通常Inactive。
コンテンツ追加
選ばれし道→シュライン(汎用性が高い)。序盤/SSFはエッセンス、箱投資を重ねるならストロングボックス。
Atlas Master
ブリーチ周回=ヒルダ(Azmeri憑依の事故管理+強敵・ボス報酬)、安定重視=ドリヤニ(マップ復活+1)、金策=ジャド。適用は一度に1人(マップ開始前に無料切替)。
相場で決めるもの
伝説の決闘は初期=ユニーク装飾品、繁殖計画は初期=豪華な 等、相場依存ノードは各カードに初期推奨+変更条件+確認価格を明記。
用途別おすすめ(プリセット)
狙いごとの型。タブで切替。選択枠はいつでも無料で変更可(割り振ったポイントは戻らないが、1/2/3の選択は無料切替)。
選択式パッシブ 全量一覧
全37件。各カードに進行中◎と完成後◎(変わらない枠は「共通」)、相場依存は初期推奨+変更条件+確認価格。カテゴリ・用途で絞り込み可。
本日の相場メモ相場依存ノードの初期推奨(2026-06-09 / runesリーグ)。手動更新はデータ配列 mkt を編集。
価格は手動更新(POE2 Scout の API は CORS 非対応でブラウザ直取得不可。自動化は Pages Function プロキシ前提)。POE2 Scout 通貨相場 の上位を確認して更新。
カテゴリ
用途
絞り込み
条件に合うノードがありません。フィルターをリセットしてください。
全選択式ノード テキスト索引(37ノード+Master推奨・SEO/JS無効用)
Atlas Master 選択(Tier1〜4 の3択)
3人の Atlas Master(ジャド/ドリヤニ/ヒルダ)は各 12ノード=4Tier×3択で、各Tierで 1つを選択。3人分の設定は保存できますが、1枚のマップに適用できるのは一度に1人だけ。周回内容に合わせてマップを開く前に無料で切り替えます。解放手順は エンドゲーム進行ガイド 参照。
危険ノードまとめ(うっかり選ぶと事故る)
敵を強くするだけで見返りが薄い/青天井で危険な選択肢。完成後でも処理が詰まるなら避ける。
- 魂喰らい Soul Eaters / ヒルダ T2
マップボスがエリア内で倒したモンスターのPower100ごとに青天井でエフェクティブ上昇。完成後でも事故りやすい別格の危険ノード。
- レアのモンスターモッド確率 Nemesis Rising 内
レアに危険modが付きやすくなる事故要因。明確な狙いがなければ下げる。
- 解除された安全装置 Disengaged Safeties / ドリヤニ T2
マップが照射状態(危険モッド強制)。地雷modを踏みやすい。
- 連鎖の形成(パック減+強化) Shape the Chains / ブリーチ
パックサイズ-20%+強化は密度を削るうえ敵を硬くする=金策に逆行。最も避ける。
- 奈落の王(閉じた穴の強化) Lord of the Pit / アビス
閉じた穴ごとにアビス強化(最大+100%)。アビスは元から事故りやすく、完成後でも展開が詰まりやすい。
- 語られざる歴史(デメリット) Untold Histories / ジャド T4
リネージュサポート+35%だがピナクルボスへの自分のダメージ -35%。ボス火力が落ちる。
エフェクティブは「危険」ではなく「状態次第」:敵を硬くする代わりに数量・経験値を増やすので、完成後=処理が一瞬なら優先候補です。危険なのは上の見返りが薄い/青天井の強化。進行中はエフェクティブも含め敵強化を控えめに。
出典・確認元
ノード名・選択肢・効果は PoE2DB(US/JP)、相場は POE2 Scout で確認。日本語名は PoE2DB の日本語表記に準拠。文章は丸写しせず、選び方は効果(仕様)と相場から判断したものです。
注意点
- 要確認 バイオーム系 Mastery は PoE2DB 日本語データに正式名が未掲載のため英名+和訳で表記。一部のシュライン/精霊/アビサル/リチュアル種別名も和名が未確定。
- エフェクティブの概算:エフェクティブ2%ごとに「敵の硬さ +2%/経験値 +1%/アイテム数量 +1%」前提(PoE2DB/コミュニティ集計)。エフェクティブ+15%≒硬さ+15%・経験値+7.5%・数量+7.5%。正確な係数はゲーム内で要確認。
- 相場(Exalted建て・runesリーグ・2026-06-09):Chaos≒8.3ex/Exalted=1ex(基軸の安通貨)/Alchemy≒0.30ex>Regal≒0.13ex。PoE1と価値順が違う点に注意(通貨変換は常に「安→高」が得)。
- 推奨度は効果・相場に基づく目安。最終確認は PoE2DB/ゲーム内表記/POE2 Scout で。
- 通常(非選択式)ノードは全取り前提のため扱いません。Atlas進行・Master解放は エンドゲーム進行ガイド へ。