▲ PoE2 0.5 ガイド
作成日 2026-06-10(更新 2026-06-11)/ 対象パッチ Patch 0.5(Return of the Ancients)
アイスショット・デッドアイ レベリング(Fubgun式)
ライトニングアロー → スナイプ+凍結の呪印 → アイスショット 段階移行(Path of Exile 2 Patch 0.5 / Lv1〜60+ キャンペーン完走)
0.5ビルドTier表 でTier1の Ice Shot Deadeye (レンジャー)のレベリング版。Fubgun氏が Mobalytics で公開している
0.5 Ice Shot Deadeye Leveling Guide (2026-06-06更新・Verifiedバッジ付き)を元に、ジェム・パッシブ・地名を poe2db(US/JP)と日本語クライアント表記を参照して再構成したものです。
アイスショットは Lv31 解禁 (スキルジェムの原石 Lv9 が必要)なので、Lv30までは ライトニングアロー+ライトニングロッド で進み、Lv22〜24 でスナイプ+凍結の呪印 、Lv31 でアイスショット+ヘラルドオブアイス に乗り換える二段スワップ構成です。
まず覚える
スワップ早見
パッシブ早見
アセンダンシー
サポ色/原石
Lv1-14
Lv15-23
Lv24-30
Lv31-41
Lv42-59
Lv60+
弓・装備
クエスト報酬
リーグメカ報酬
よくある失敗
やらない事
注記/検証
まずこれだけ覚える
LV 31まで アイスショットは使えない (スキルジェムの原石 Lv9 が必要)
LV 1-23 ライトニングアロー+ライトニングロッドで進む
LV 24 スナイプ+凍結の呪印を追加(小スワップ)
LV 31 アイスショット+ヘラルドオブアイスへ移行
原石 Lv6/Lv7原石は使い切らない (Lv24・Lv31のスワップ用)
弓更新 Lv16 / ilvl33 / Lv45 が山場(ここだけ本気クラフト)
ボス火力 序盤=ライトニングロッドの敷き詰め、Lv24以降=凍結→バラージ→スナイプ
このビルドの絶対ルール(原石温存) :Lv24・Lv31 のスキル入替に原石を使うため、Lv6/Lv7 のスキルジェムの原石をスワップ前に消費しない こと。
宝飾職人のオーブ(見習い)は 1個目=スナイプ、2個目=アイスショット 。宝飾職人のオーブ(上級)は 1個目=スナイプ、2個目=アイスショット(分岐用) 。これを崩すとボス火力が出ません。
進行チェックリスト
チェックはこの端末のブラウザに保存されます。
ビルド概要
クラス レンジャー → デッドアイ (Deadeye)
タイプ スピードレベリング・スターター(キャンペーン完走 Lv1〜60+)
主軸の流れ ライトニングアロー → Lv24 スナイプ+凍結の呪印 → Lv31 アイスショット
ボス処理 凍結 → バラージ → スナイプ (完全タイミング撃ち)
アセンダンシー順 接近射撃専門化(ポイントブランク) → 尽きない弾薬 → 風集め
武器 弓 (物理DPSが火力に直結。Lv16 リカーブボウ → ilvl33 → Lv45 砲兵の弓)
防具 回避 or 回避/ES。靴は移動速度が絶対
火力で重要 Act1〜2はグローブ/リングのフラット属性ダメージ が最重要
出典 Fubgun「0.5 Ice Shot Deadeye Leveling Guide」(Mobalytics掲載・Verifiedバッジ)
レベル帯別スワップ早見
LV 1-14 ライトニングアロー+ロッド Act1。ボス4体を順撃破してサポート原石を回収。
LV 15-23 リカーブボウ本気クラフト Lv16で弓更新(Lv31-33まで使う)。原石温存開始。
LV 24-30 スナイプ+凍結の呪印 小スワップ。凍結→バラージ→スナイプの型を覚える。
LV 31-41 アイスショット完成 ヘラルドオブアイスに交代。武器セットポイント設定。
LV 42-59 砲兵の弓+拡張 電荷の呪印・トルネードショット・ウィンドダンサー。
LV 60+ 卒業 構成はそのまま、ツリーを完成させてエンドゲーム版へ。
スキルの入れ替わり早見
なぜLv31まで雷で進むのか :アイスショットは弓のティア9スキルで、スキルジェムの原石 Lv9(使用にキャラLv31) が必要です(poe2db照合)。ライトニングアローは同じ「投射物の弓アタック」なので、ツリー・サポート・装備がほぼそのまま流用でき、入替コストが最小になります。
パッシブ取得早見
正確なクリック順は元ガイドのPassive Treeタブ (レベル帯別の6タブ)を参照。この表は、プレイ中に迷わないための取得優先度だけをまとめたものです。
武器セット専用ポイントの仕組み(合計24pt) :0.5キャンペーンでは
特化の書(使用で+2pt)が12箇所、合計24pt 。幕間を3つ終えたら、
キングスマーチのフードをかぶった者(The Hooded One)に報告 して最後の+2ptを回収する(
入手場所一覧 )。
武器セットポイントは
セット1とセット2それぞれに別々に割り当てられる ので、元データ(Lv60+でセット1・セット2とも24pt指定)はクエスト報酬を全回収すれば到達可能。未回収の間は、呪印系(セット2)・攻撃系(セット1)の優先度が高いノードから取る。
アセンダンシー取得順(デッドアイ)
サポートジェムの色と原石の仕組み
要点は2つ。サポートジェムは色=必要ステータス(装着1個あたり+5) 、入手可否はサポートジェムの原石のティア で決まる。このビルドは終盤 STR/DEX/INT を40ずつ 要求するバランス型。
詳細を開く(色の凡例/レベル帯別の必要ステータス/原石ティアの解禁帯)
赤=筋力 STR
緑=器用さ DEX
青=知性 INT
I II 単 = 数値変種(単=変種なし)
サポートの入手は「サポートジェムの原石」のレベルで決まる :サポート自体にキャラレベル要求はなく、各サポートの内部ティア(1〜5)以上のサポートジェムの原石 が必要です。原石のドロップ帯はおおよそ Lv1原石=エリアLv4〜、Lv2=16〜、Lv3=33〜、Lv4=45〜、Lv5=55〜(poe2wiki照合)。
名前のローマ数字=ティアではない 点に注意:例えば「元素武装 II」はティア2でAct2から使えるのに、「アタックスピード増加 II」はティア4でAct4帯です。本ページの各帯の構成はこの解禁順に沿っています。
LV 1-14
ライトニングアロー+ロッド(Act1)
目的: 道中はライトニングアロー、ボスはライトニングロッド集中。Act1序盤のボスを順に倒してサポート原石を回収 しながら進む。
序盤ボスの撃破順(サポート回収ルート) :
デヴァウラー(泥の巣穴) → 腐りし群れのベイラ(クリアフェル) → 忘却のウィッチ、アリアグネ(グレルウッドの魔女の小屋) → 錆の王(赤き谷)。
デヴァウラー後にアタックスピード増加 I、アリアグネ後に元素武装 I を取る。錆の王の前に Lv5到達+赤き谷でショートボウ確保 。慣れているならデヴァウラーはスキップ可。
ジェム構成
ライトニングアローLightning Arrow メイン
1 アタックスピード増加I Rapid Attacks I
2 元素武装I Elemental Armament I
ライトニングロッドLightning Rod ボス
1 効果範囲集中単 Concentrated Area
2 元素武装I Elemental Armament I 2個目入手まではボス戦時にアローから差し替え
フロストボムFrost Bomb デバフ
- サポートなしクリアフェルの宝箱でLv1原石が確定入手 → ロッドの次に確保
ヘラルドオブサンダーHerald of Thunder / スピリット30 常時
1 効果範囲集中単 Concentrated Area
バラージBarrage ボス補助
- サポートなし次の弓アタックを+2回リピートさせる自己バフ
アイスティップアローIce-Tipped Arrows 冷気付与
- サポートなし次の4回の弓アタックを冷気変換+氷片起動
パウンス(任意)Pounce 移動
- サポートなし武器セット2に「変身のタリスマン」装備が必要(低Lv品でOK)
サポート取得順 :アタックスピード増加 I → 元素武装 I → 効果範囲集中 → 2個目の元素武装 I。サポートが足りない序盤は、ボス戦のたびに元素武装 I をアロー→ロッドへ差し替える のが重要(ボス火力が大きく変わる)。
Lv11:監視者の弓 (連鎖25-35%内蔵)に更新。ドロップか店売りの素のDPSが高い個体を拾うだけ 。資源は使わない(Lv16のリカーブに温存)。
弓・矢筒を拾ったら毎回 変成→増強(トランス/オーグ)だけはする。
1〜2レベルごとに店をチェック:フラットダメージ付きグローブ と移動速度付き靴 を最優先。
LV 15-23
リカーブボウ本気クラフト(Act1終盤〜Act2)
目的: Lv16でリカーブボウを6モッドまで本気クラフト (Lv31-33まで使う主力武器)。同時に、Lv24スワップへ向けた原石温存を始める。
原石温存(ここから厳守) :Lv24の小スワップには Lv7原石×1(凍結の呪印・必須)+Lv5/6原石×2(スナイプ/フリージングサルヴォ)+サポート原石4〜5個 が要る。Lv6・Lv7の原石をここで使い切らない 。宝飾職人のオーブ(見習い)も1個目はスナイプ用に温存(凍結の呪印はLv22から使用可能なので、揃い次第前倒ししてもよい)。
構成の変更点(追加サポートのみ)
アイスティップアローIce-Tipped Arrows 冷気付与
1 効果範囲拡大I Magnified Area I 元素武装 I でも可。属性に余裕がある方を(拡大推奨)
ヘラルドオブサンダーHerald of Thunder 常時
1 効果範囲集中単
2 元素武装I
ライトニングアロー/ロッド/フロストボム/バラージはLv1-14と同じ構成のまま。
パッシブ 29pt :+元素制御、雹。雹 は「強化されたアタックはダメージの16%を追加冷気ダメージとして獲得する」— アイスティップアローやバラージで強化したアタックに乗り、凍結蓄積の源になる(この後のボス戦の核)。
リカーブボウのクラフト :複数のベースに変成→増強を試し、高ティアのプレフィックスが出たら王者のオーブ→高貴なオーブ3連(エッセンスがあれば王者の代わりに使用)。2ソケット 化も忘れずに。
そのために錬金術のオーブ・王者のオーブ・高貴なオーブ・職人のオーブを序盤から温存 しておく(下の弓・装備 参照)。
LV 24-30
スナイプ+凍結の呪印(Act2終盤〜Act3序盤)
目的: 小スワップ第1弾。ライトニングロッドをスナイプに替え、凍結の呪印とフリージングサルヴォを追加 。「凍結→バラージ→スナイプ」のボス処理を覚える(このビルドの完成形の操作と同じ)。
注意
スナイプは常に最高Lv原石で更新
ライトニングアローはLv7で停止
フロストボムは間もなく引退
スワップ手順
Lv7原石で凍結の呪印 を切り出す(必須・Lv22から使用可能)
Lv5/6原石でスナイプ とフリージングサルヴォ (Lv7原石が2個あれば2個目はスナイプへ)
温存していたサポート原石で下の構成に組む
スナイプは常に手持ち最高レベルの原石で更新 。ライトニングアローはLv7で更新停止 (Lv31でアイスショットに替えるため)
ジェム構成
ライトニングアローLightning Arrow(Lv7で止める) メイン
1 アタックスピード増加I
2 元素武装I
スナイプSnipe ボス単体
1 効果範囲集中単 Concentrated Area
2 好機の幅I Window of Opportunity I
3 元素武装II Elemental Armament II
凍結の呪印Freezing Mark 呪印
1 持続時間延長I Prolonged Duration I
フリージングサルヴォFreezing Salvo 凍結蓄積
1 凍結単 Freeze
2 効果範囲集中単
ヘラルドオブサンダーHerald of Thunder 常時
1 効果範囲集中単
2 元素武装I
アイスティップアローIce-Tipped Arrows 冷気付与
1 効果範囲拡大I
2 元素武装I
フロストボム(引退間近)Frost Bomb デバフ
- サポートなし
ボス戦ローテーション(Lv24-30版)
ボス出現前にアイスティップアロー (次の4アタックを冷気化)
凍結の呪印 を付与
ライトニングアロー3〜4発 → フリージングサルヴォ (凍結しなければサルヴォ連打)
凍結したら バラージ → スナイプ (完全タイミング撃ち)
道中は アイスティップアロー+凍結の呪印+ライトニングアロー だけで回る(パッシブの雹で強化アタックに冷気が乗り、雷主体でも雑魚は凍る)。
スナイプのタイミング撃ちが苦手なら 好機の幅 I → 元素ダメージ集中 に差し替え可(サポート原石Lv3が必要=実質Act3以降)。
メモ :凍結が足りなければエスケープショット の追加も候補(元ガイド作者は不使用)。
ジェム強化の優先順(以後ずっと共通) :宝飾職人のオーブ(見習い)=スナイプ → アイスショット → 凍結の呪印 → ヘラルドオブアイス。品質(宝石細工師のプリズム)=凍結の呪印 → ヘラルドオブアイス → スナイプ。
パッシブ 37pt :+触媒作用、重傷を与える一撃。
LV 31-41
アイスショット完成(Act3)
目的: Lv31:Lv9原石でアイスショットを取り、ライトニングアローと交代。ヘラルドオブサンダー→ヘラルドオブアイスに交代 。武器セット専用パッシブも設定して、ビルドの完成形に入る。
追加
アイスショット
ヘラルドオブアイス
コンバットフレンジー(スピリット60後)
外す
ライトニングアロー
ヘラルドオブサンダー
フロストボム
注意
アイスショットにLv9原石を使う
凍結の呪印だけ武器セット2
コンバットフレンジーはスピリット60確保後
コンバットフレンジーはスピリット60確保後 :ヘラルドオブアイス30+コンバットフレンジー30で合計スピリット60 が必要。0.5のスピリットは Act1 フレイソーン(霧の王)+30 → Act3 アザク湿原+30 → 幕間3 クリアール村+40 の順で増える。
Lv31時点ではまだ30しかないことが多いので、スピリット30の間はヘラルドオブアイスを優先 し、コンバットフレンジーはアザク湿原の+30を回収してから有効化する。
ジェム構成
アイスショットセット1 Ice Shot メイン
1 アタックスピード増加I
2 元素武装II
3 アイスバイトI Ice Bite I 凍結させると5秒間アタックに冷気25%上乗せ
スナイプセット1 Snipe ボス単体
1 効果範囲集中単
2 好機の幅I
3 元素武装II
凍結の呪印セット2 Freezing Mark 呪印
1 持続時間延長I
2 吸収の呪印Mark of Siphoning 呪印対象へのアタックでマナリーチ
3 呪印永続化単 Eternal Mark 初回発動で呪印が消費されない
ヘラルドオブアイスHerald of Ice / スピリット30 常時
1 効果範囲拡大I
2 元素武装II
3 元素ダメージ集中単 Elemental Focus 爆発は粉砕起点なので状態異常付与不可でも損しない
バラージセット1 Barrage ボス補助
1 クールダウン解消I Cooldown Recovery I
アイスティップアローセット1 Ice-Tipped Arrows 強化
1 効果範囲拡大I
2 元素武装II
フリージングサルヴォ(任意)セット1 Freezing Salvo 凍結蓄積
1 凍結単
2 効果範囲集中単
コンバットフレンジーCombat Frenzy / スピリット30 常時
- サポートなしスピリット60(アザク湿原の+30回収後)になってから有効化
凍結蓄積25%上昇は「本体の矢」のみ :アイスショットの凍結蓄積25%上昇(more)は本体の矢にだけ乗り、背後に飛ぶ氷のシャードには乗らない (0.5.0でシャード側から削除。公式パッチノート照合)。
ボスを凍結させたいときは、シャードのばら撒きではなく本体の矢を直接当てる こと。
武器セット専用パッシブの設定(Lv31) :Act3 ジャングルの遺跡の
マイティ・シルバーフィスト 撃破時点で武器セット専用ポイントが10pt目安(クエストで2ptずつ・最終24pt、
下表 )。
スキル画面で
凍結の呪印だけを武器セット2に割り当て 、セット2のポイントでツリー下部の
呪印ノード(病の呪印・呪印の敏捷さなど) を取る。他のスキルは全部セット1。
ボス戦ローテーション(完成版・以後ずっと共通)
ボス出現前にアイスティップアロー
凍結の呪印 を付与
アイスショット連射 で凍結させる(本体の矢を直接当てる)
凍結したら バラージ → スナイプ
道中は アイスティップアロー+凍結の呪印+アイスショット。アイスティップアローはレア・大きい群れにだけ使えば足りる。
パッシブ 本体43pt+セット1 10pt+セット2 10pt :+加速、病の呪印、呪印の敏捷さ、迫る災厄、深部凍結、忌まわしい傷(セット1=攻撃系、セット2=呪印系に振り分け)。
弓更新(ilvl33) :デュアルストリングボウ(装備Lv28・「矢を追加で1個放つ超過可能確率+50%」内蔵)かカルト信者の弓 (Lv33・カオスダメージ内蔵・Act3で出やすい)を6モッドまでクラフト。Altキーでilvl33以上を確認してから 資源を使う(モッドのティア上限が変わるため)。
鉄のルーン は基本使ってよいが、Lv45の砲兵の弓用に1個残す 。
LV 42-59
砲兵の弓+構成拡張(Act4〜幕間)
目的: Lv45で最後の弓更新(砲兵の弓) 。サポートを上位版に伸ばし、トルネードショット・ウィンドダンサーを追加(フリージングサルヴォはここで外す)。アセンダンシー3回目(風集め)もこの帯。
追加
トルネードショット(Lv41〜)
ウィンドダンサー
注意
Lv45で砲兵の弓に更新(ilvl46以上)
鉄のルーンを1個ここで使う
アセンダンシー3回目=風集め
構成の変更点
アイスショットセット1 メイン
1 アタックスピード増加I
2 元素武装II
3 アイスバイトII
4 分岐単 Fork 宝飾職人のオーブ(上級)2個目で4枠化して追加
スナイプセット1 ボス単体
1 効果範囲集中単
2 好機の幅I
3 元素武装II
4 元素ダメージ集中単 上級オーブ1個目で4枠化。凍結付与はアイスショット側が担当
凍結の呪印セット2 呪印
1 電荷の呪印単 Charged Mark 最初のLv5サポート原石はこれ。呪印発動→感電地面6秒=ボス常時感電
2 持続時間延長II
3 呪印永続化単
バラージセット1 ボス補助
1 クールダウン解消I
2 キャストスピード増加II Rapid Casting II
アイスティップアローセット1 強化
1 短縮起爆I Short Fuse I 氷片の起爆が40%速くなる
2 元素武装II
3 効果範囲拡大I
コンバットフレンジースピリット30 常時
1 チャージ追加付与I Charge Profusion I
ウィンドダンサーWind Dancer / スピリット30 防御
1 ノックバック単 Knockback
トルネードショットセット1 Tornado Shot(Lv41〜) 設置
1 持続時間延長II
2 上限超過II Overabundance II トルネード同時設置+1(持続-40%)
3 アタックスピード増加II
パッシブ 本体59pt+セット1 17pt+セット2 14pt :+素早い連撃、衝撃の一撃、山の精髄、霧のような足取り、疲労困憊、盲目にする一撃、野生のネコ。アセンダンシー3回目=風集め 。
砲兵の弓(Lv45) :基礎物理が最高クラス(射程-50%内蔵、ポイントブランクとは好相性)。%物理上昇モッドが他のどの組み合わせより強い 。ilvl46以上の個体でクラフト(フラットのティアが上がる)。見つからなければ高DPSの弓なら何でも可。
残しておいた鉄のルーン をここで使う。
LV 60+
卒業 — エンドゲームへ
目的: スキル構成はLv42-59のまま。ツリーを完成させ、キャンペーンを完走したらエンドゲーム版ビルドへ移行する。
パッシブ 本体63pt+セット1 24pt+セット2 24pt :+フロー状態、水のような流れ、注意深い気づき、速射、高潔なオオカミ。元データのセット側指定はセット1・セット2とも24pt想定 — キャンペーン報酬(特化の書)を全回収すれば到達できる。未回収の場合は、呪印系・攻撃系の優先度が高いノードから取る。
弓・装備・経済
弓のアップグレード節目(最重要)
矢筒・チャーム
矢筒:+スキルレベルとフラットダメージ 。ベースは不問。
チャーム:序盤はサファイアチャーム → Lv24帯までに解凍のチャーム へ(ベース解禁はLv12。凍結時に自動解除+3秒免疫)。
ベルトは生皮のベルト系(フラスコ回復増加)で十分。
防具の方針
回避 or 回避/ESベース。あとはライフ・耐性 。
靴=移動速度。移動速度なしの靴に乗り換えない。
グローブ・リング=フラットダメージ最優先 (Act1-2では火力の大半)。
属性の足し場所:ベルト=STR、兜=DEX/INT、アミュレットは瑠璃のアミュレット(INT内蔵)が便利。
フラスコ
ライフ/マナフラスコはLv10/16/23/30/40/50/60 で次のティアが解禁(ベースの要求Lv)。レベルが乗るたび店で買い直す。
経済(金策・資源)
品質付き武器は必ず分解 →鍛冶屋の砥石。
ソケット付きは必ず分解 →熟練工のシャード(10個で職人のオーブ)。
レアは店売りしてゴールド化 → Act3 アルヴァ/Act4 トゥージェンのギャンブル で装備更新(元ガイド作者の流儀)。
錬金術・王者・高貴なオーブは弓クラフトの節目(Lv16/33/45)に温存 。
ベンダー検索 regex とアイテムフィルター
ベンダーの購入画面の検索欄に貼ると、買う価値のある装備だけがハイライトされる(Fubgunガイド付属のregex)。
注意 :このregexは英語クライアントのアイテム名・モッド表記が前提 。日本語クライアントでは動作しない可能性が高い(要確認)。
ACT 1 用
コピー
"!Mace|Staff|Spear|Cross|Plate|Cuira|Robe|Raime|Vest|Mantl|Raise|Parry" "s: (am|ri|be|bow)|movem|[edgl] to.att|[3-9]\d% to.*Bow Skill|[2-4]\d% to.*res|[5-9]\d to.*life|to.*(int|str)"
ACT 2 以降用
コピー
"!Mace|Staff|Spear|Cross|Plate|Cuira|Greathe|Mitts|Greav|Robe|Raime|Circle|Tiara|Vest|Mantl|Crown|Cuffs|Raise|Parry" "s: (am|ri|be|bow)|movem|to.*(int|str)|[edgl] to.att|[3-9]\d% to.*Bow Skill|[2-4]\d% to.*res|[5-9]\d to.*life"
レベリング用アイテムフィルター:pathofexile.com/item-filter/orPBmkto (Followするとゲーム内のフィルター一覧に出る)。
クエスト報酬の選び方
選択式リワード(Fubgunの選択)
混同しやすい2つのAct4報酬 :死者の殿堂=先祖のタトゥー (上の+5ステ/+5%耐性の三択×3 と、白猿のヤマ撃破→ヒネコラのタトゥー=武器セットpt+2)。アーマー・回避・ES 30%増加はワーカパヌ島のサメ討伐側 (部族の薬→カオムの教え)で、死者の殿堂の報酬ではない。
武器セット専用ポイント(各2pt・合計24pt)をくれるクエスト
Lv31からの凍結の呪印=セット2運用 に使うポイント。報酬は特化の書 (使用で+2pt)で12箇所、合計24pt 。武器セットポイントはセット1/セット2それぞれに別々に割り当てられる。見かけたら全部回収する。
その他の恒久ステータス報酬(全回収推奨・一覧)
Act1:クリアフェル(腐りし群れのベイラ)=冷気耐性+10% / フレイソーン(霧の王)=+30スピリット / オガムの邸宅(キャンドルマス)=最大ライフ+20
Act2:デシャールの尖塔=雷耐性+10%
Act3:ジクアニのマシナリウム=火耐性+10% / アザク湿原=+30スピリット / 溶融した宝物庫=鍛え直しベンチ解放
Act4:ヒネコラの目(ナヴァリ)=最大マナ5%増加
幕間:カーリの渡り路(溶岩の祠)=最大ライフ5%増加 / クリアール村=+40スピリット
リーグメカニクスの確定報酬(0.5「Runes of Aldur」)
0.5の現行リーグメカニクスは道中で見かけたら基本全部やってよいが、以下は報酬が固定されている ので必ず拾う(Fubgunガイド記載・リーグ固有のため次リーグでは変わる)。
補足:宝飾職人のオーブ(見習い)は Act3 最初のエリア「砂原の沼地」の Orok Campfire(バスケット)でも確定入手できる(poe2db照合)。スナイプ用と合わせて2個確保しやすい。
よくある失敗 — 詰まったらここを見る
ボス火力が出ない
ボス戦で元素武装 I をライトニングロッドに差し替えていない (2個目入手まではボスのたびに差し替える・Lv1-14 )
スナイプを最高Lv原石で更新していない (常に手持ち最高レベルで・Lv24-30 )
弓更新をサボっている (Lv16/ilvl33/Lv45・弓の節目 )
バラージ→スナイプの順番が逆 (先にバラージを使ってからスナイプ)
ライトニングロッドを置かずに ライトニングアローだけ撃っている(ロッドの再爆発が序盤ボス火力の本体)
凍結しない
凍結の呪印を入れていない (Lv22から使用可能・Lv24-30 )
アイスティップアローを使っていない (ボス前に必ず起動)
弓のDPSが低い (凍結蓄積はヒットダメージ依存。弓更新が最優先)
フラットダメージ付きのグローブ/リングがない (Act1-2の火力と凍結の大半)
アイスショットの本体の矢ではなく氷のシャード側に凍結を期待している (凍結蓄積25%上昇は本体の矢のみ・Lv31-41 )
マナがきつい
凍結の呪印に吸収の呪印 (マナリーチ)を入れる(Lv31-41 )
マナフラスコをレベル帯ごとに買い直していない (Lv10/16/23/30/40/50/60で更新・フラスコ )
サポートを盛りすぎている (コスト倍率付きサポートの入れすぎ)
属性要求だけ満たして、実際のマナコストを見ていない (スキル画面でコスト確認)
やってはいけないこと
Lv6/Lv7のスキルジェムの原石をLv24スワップ前に消費する(凍結の呪印=Lv7原石必須)
宝飾職人のオーブ(見習い)の1個目をスナイプ以外に使う(上級も1個目スナイプ→2個目アイスショット)
品質付き武器・ソケット付き装備を分解せずに店売りする(砥石と熟練工のシャードが枯れる)
移動速度なしの靴に乗り換える
Lv11の監視者の弓に資源を注ぐ(本気クラフトはLv16リカーブから)
ilvl確認(Altキー)をせずにilvl33/46未満の弓へ本気クラフトする
凍結を担うスキル本体に元素ダメージ集中を入れる(状態異常付与不可になり凍結が消える)
鉄のルーンを使い切る(砲兵の弓用に1個残す)
マストドンの不毛地帯/ナカヌのリーグメカ確定報酬(宝飾職人のオーブ)をスキップする
スピリット30のままコンバットフレンジーを優先する(ヘラルドオブアイスが先。60確保後に両方)
出典・検証状況
■ 照合済み(poe2db US/JP・公式0.5.0パッチノート・2026-06-11時点)
全スキル/サポートジェムの日本語名(poe2db JP表記)・色(必要属性)・数値変種
解禁レベル:アイスショット=原石Lv9=キャラLv31/凍結の呪印=原石Lv7=Lv22/トルネードショット=原石Lv11=Lv41
アイスショットの内訳:本体の矢=物理80%冷気変換・冷却強度50%上昇・凍結蓄積25%上昇/氷のシャード=物理100%冷気変換・8〜11個。凍結蓄積25%上昇は0.5.0でシャード側から削除 (公式パッチノート「Ice Shot: Ice Shards no longer have 25% more Freeze Buildup」)
スピリットのリザーブ:ヘラルドオブアイス30/コンバットフレンジー30/ウィンドダンサー30。0.5のスピリット入手:Act1 霧の王+30 → Act3 アザク湿原+30 → 幕間3 クリアール村+40(合計100)
武器セット専用ポイント:特化の書(+2pt)×12箇所=合計24pt、最後の+2ptは幕間3つ完了後にキングスマーチのフードをかぶった者へ報告(maxroll/Mobalyticsの0.5キャンペーン報酬一覧と一致)
部族の薬(Tribal Medicine):ワーカパヌ島のホホジロザメ討伐→鮫のヒレ→カイマナへ。報酬はカオムの教え(アーマー・回避・ES30%増加)/ラキアタの教えの二択。死者の殿堂の先祖のタトゥー(+5ステ/+5%耐性の三択×3)・ヒネコラのタトゥー(武器セットpt+2)とは別クエスト
パッシブノータブル・アセンダンシーノードの日本語名と効果/地名・ボス名の日本語名/弓ベースの装備Lv(監視者11・リカーブ16・デュアルストリング28・カルト信者33・砲兵45)
フロストボムの曝露レベル上限(ジェムLv3=敵Lv25・Lv4=29・Lv5=32)
フラスコのティア解禁Lv/チャーム仕様/宝飾職人のオーブの効果(見習い=3ソケット・上級=4ソケット)/通貨の日本語名
■ 要確認
ナカヌの宝飾職人のオーブ(上級):リーグメカ報酬が稀に出現しないという海外報告あり/ベンダーregexの日本語クライアント動作/サポート原石ティアのドロップ帯(エリアLv4・16・33・45・55〜)はpoe2wiki由来(poe2db未掲載)。
■ 出典
Fubgun「0.5 Ice Shot Deadeye Leveling Guide 」(Mobalytics掲載・Verifiedバッジ・2026-06-06更新)/poe2db.tw(US/JP)/PoE2 0.5.0 公式パッチノート(アイスショットの氷のシャード変更ほか)/maxroll.gg「Permanent Stats from Campaign」0.5.0版(スピリット・武器セットポイントの入手一覧)/poe2wiki.net(原石ドロップ帯)。レベル帯別のジェム構成・パッシブ取得順・装備方針・ローテーションと、クエスト報酬・リーグメカ確定報酬の表は元ガイドのビルドデータ(6バリアント+クエストデータ)から再構成。
注記
スキル名・サポート名・地名は poe2db(US/JP)と日本語クライアント表記を参照。poe2db は公式サイトではないため、ゲーム内表記と差異がありうる — 怪しい場合は併記の英名で検索を。
取得順・優先度・立ち回りはFubgun氏のガイドの判断、仕様の数値・名称はpoe2db・公式パッチノート準拠。
0.5のキャンペーンは Act1〜4+幕間。リーグメカニクス絡みの記述(確定報酬)は0.5リーグ「Runes of Aldur」固有。